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ADK-News(2018-5-18)換金できる通貨ペア発表

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おはようございます。SKR(twitter)です。

本日のADKニュースは、銀行関係のことで、①必要な資産額、②法定通貨への換金、③顧客確認、④現地課税の有無についてです。

 

1.必要な資産額

投資家

オフショア口座を開設するために最低の資産額があるんですか?最低10,000ユーロが必要な所を知っています。

DON

オフショアの世界は変わってしまった。そのうちの一部が理由で、我々は銀行を買収し、最低資産額なしで口座開設を提供するつもりだ。前に言ったように、遠隔で口座開設を提供し、高い預金量は必要ない予定だ。

オフショア銀行はある程度お金を持っていないと開設できなくなってしまったと前に言ってました。銀行を誰にでも利用できるようにする。それがADKの目指すところの一つです。

 

2.法定通貨への換金

投資家

保有するADKでアカウント開設でき、ADKをUSDやその地域の通貨等のどんな通貨にも交換できますか?

DON

我々のオンラインバンキングは、それに交換所を実装予定だ。だから各顧客はADKを法定通貨に交換できるし、逆にも対応。我々はADK/ユーロ、ADK/ポンド、ADK/ケニアシリングを提供予定。

ADKをユーロ、ポンド、ケニアシリングに換金できるようにする。今回、初めてケニアシリング(通貨コード:KES、通貨記号:KSh)の話が出ましたね。現地の人にも使いやすくなると。

ただ、KESだけでTZS(タンザニアシリング、通貨記号:TSh)には対応しなかったのは何故なんだろう。

また、現地の人、オフショアの人とで銀行サービスが変わる部分もあるのでしょうが、どうなるのか気になるところです。

 

3.顧客確認(KYC)

投資家

保有するADKでアカウント開設でき、ADKをUSDやその地域の通貨等のどんな通貨にも交換できますか?

DON

もちろん我々の銀行口座開設をするには必要条件がある。我々はKYC(顧客確認)を必要とする。パスポート、住所の証明等、、、これはケニアやタンザニアを訪問することなく遠隔でできる。

我々を含めてすべての銀行は次のことを必要とする。
KYC、資産・資金の出処
もちろんKYCが完了しても、銀行は適切と思う資金の出処を尋ねる必要がある。

KYCやマネーロンダリング対策は、あらゆる銀行で必要とも言ってましたね。遠隔でも口座開設ができるのが便利。

開設したては本人確認で銀行も忙しくなるでしょうね。ミスがあまり起きませんように。

 

4.現地課税は無し

投資家

もし私がケニアの銀行口座で私の会社に何かを支払ったら、あなたと銀行はこのお金がどこへ行き、なぜ存在するのかを知りたいだろう。それは大丈夫だ。この活動にお金を使うと言うし、私の活動はケニアの法律(日本のように45%ではなく)に基づき請求されるだろう。より良い租税回避地を見つけたら、5‐20%になるかもしれない。

DON

明確にしてくれてありがとう。口座にあるあなたのお金に5-20%が課税されるというのは起こらないだろう。口座所有者がケニア・タンザニアの住人ではないので、我々の銀行にあるお金は(そこで)もちろん課税されない。

銀行にお金を預けても、現地に住んでいないのでそこでは課税されないということです。

ただし、日本に住んでいる人は利確収入はちゃんと申告しないといけません。

金利は仮想通貨の状態で預けててもつかない気がする(^^;ちなみにケニアの政策金利は今9.5%です。

 

今回は換金できる法定通貨がドル、ユーロ、ケニアシリングとわかりました。

ということはオンラインバンキングはケニアがベースということかな?タンザニアは合併後に対応?オンラインだからあまり関係ないのか。

銀行が仮想通貨に対応するのを初めて見るので、どんなサービス・システムになるのか気になるところです。

(参考:日本語訳

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