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【翻訳】Fanaka TV interview(ドンがケニアに投資する理由)

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ドンがついにyoutubeデビュー。

いつもインタビューを断っていたのですが、皆の要望もあり、Fanaka TV というところのインタビューに応えました。

ちゃんとしたチャンネルのようです。

あと、まだハイライトで、今後、テレビ放送もされるそうです。

 

 

以下は翻訳内容です。

一番下にまとめました。

(聞き取れないところも一部あり)

 

私がケニアに来たのは、非常に良いケニアの友人がいるからだ。彼を通して、新しい技術に対してケニア人が非常に開放的な考えを持っていることを知った。

だから、東アジアで銀行を探し始めた時、ケニアに行く必要があると言ったんだ。

(新技術に)開放的なのもそうだし、テンポが速いからね。

 

また、ケニアにした理由はナイロビ証券取引所もその一つだ。

彼らは我々に非常にオープンで、私は暗号通貨もしているから、世界で初めて暗号通貨ベースのETFを上場させたいからだよ。

ビットコインをあなたがどれだけ知っているかわからないが、例えばETFをビットコインがしようとするのに数年かかっていてできないだろう。

しかしケニアでは再度になるがオープンな考えであり、ナイロビ証券取引所はETFとして我々の上場を受け入れてくれた。

それはケニアにとって非常に価値をもたらす予定だ。もちろん数億(単位が不明)になるだろう。またそれとともに私の暗号通貨に注目をさせられる。

皆がオープンな考えであり、今日、私は副大統領と会議があった。

大臣とそんなに早く出会えるとは。ヨーロッパではできないことだ。

 

 

 

メディア)なぜケニアなんですか?

あなたを引き付けたのはこの国の何ですか?

 

私は主にファイナンスをしている。東アフリカ、とくにケニアは我々にとって近々期待できる市場だ。

あなたたちは新しい大きな中流階級を生み出していて、彼らはバンキングが必要だ。

またケニアは他のアフリカ諸国に無い歴史を持っている。

平和であり、静かである。

それがまた投資家をひきつけるだろう。

私は彼らを私自身のオフショア銀行に引き付けたい。

 

 

 

メディア)あなたが現地のフットボールチームに投資していますね。

あなたの投資について少し教えてもらえますか?

 

もちろん。私はWazitoFCというチームに投資した。

彼らは実際のところうまくできていない。我々はSuperリーグに来季は降格の予定だ。

しかし、我々は正しい投資をしている。

来季にプレミアリーグに戻れるように正しい人々を連れてくるんだ。

 

 

 

メディア)ケニアのスポーツへの投資に関してどう考えますか?

どんな違いをもたらすと思いますか?

 

私の投資は多くの違いをもたらせる。

ヨーロッパで小さなフットボールクラブを持っているんだ。

私がビジネスの駆け出しのころからフットボールに力を入れているんだ。

ケニアのフットボールリーグを見つけた時、その組織構造は投資できない方法で作られていた。

それらは有限責任会社ではなく、組合だ。

だから、私たちはそれを変えたい。私はできれば変えたい。それがモセス・クリア氏...

 

ケニア人はフットボールが好きだ。

しかし、地域のチームについて尋ねてみると、多くの者は知らない。

しかし、スペインのプレミアリーグ「ラ・リーガ」については多く知っている。

我々はそれを変えたい。なぜならケニアは良いフットボーラーがふさわしいから。

我々は若いアカデミーを作っていて、ヨーロッパレベルのフットボールをしたい。

6歳の子どもから参加させたい。ヨーロッパのように早くから始める予定だ。

彼らを育ててできればケニアのスター、ケニアのメッシやロナウドを生み出したい。

ヨーロッパから食事指導、フィットネスコーチ、技術コーチをもたらす予定だ。

あなたたちは才能があるが、とくにフットボールとなるとやり方を導く人がいない。

ケニアについて言うつもりではないが、スポーツとなると非常に遅く始める。

6時に始める必要がある。

フットボールに良い考え、良い体格を作り、プロフェッショナルな生活で働かす準備をするんだ。

フットボールだけでなく、子どもたちにフットボール以上に良いものをもつチャンスを与える。

あなたは次のメッシを作らないかもしれないが、世界の銀行員を作るかもしれない。

我々は彼らに教育も与えたい。これらすべては無料でだ。

 

 

 

メディア)長期的に、ケニアはあなたに投資家として何をもたらしますか?

 

非常にエキサイティングな市場だ。

東アフリカ、とくにケニアはバンキング、スポーツに関して将来性がある。

人々は変化を求めているから。

前に言ったが、中流階級は増えている。

私が思うにあなたたちはナイジェリア、南アフリカよりも億万長者をずっと早く生み出している。

これが私が関わりたい将来のことだ。

 

 

 

メディア)あなたは様々な国、ドバイでさえ投資しています。

なぜ国から国へ、違う場所へ投資しているんですか?

 

1つのかごに卵を入れることは理解できない。

分散することは良いことだ。

また、グローバルマーケットでもある。

あなたのビジネスセンスを磨くために様々な場所にいる必要がある。

もし、私がスペインにとどまっていたら、成長しなかっただろう。

それでドバイ、ケニア、またタンザニアにも投資家としている。

私は国際的なブランドを作ろうとしているので理解できる。

もし、バンキング、フットボール、独自の暗号通貨、これらすべてを組み合わせられたら、.我々はケニアにとって非常に価値のある何かを作るひと続きのサイクルを持っている。

また、財政的な利益でなく、何か良いことをしていると考えながら夜に眠りやすくなるということで私に価値が返ってくるだろう。

 

 

 

 

 

【以下、少しだけ短くまとめたものです】

・ドンがケニアに来た理由

非常に良いケニアの友人がいる。

新技術に非常に開放的。テンポも速い。

 

また、ナイロビ証券取引所がある。

彼らは我々に非常にオープン。

世界で初めて暗号通貨ベースのETFを上場させたい。

ナイロビ証券取引所はETFとして我々の上場を受け入れてくれた。

 

今日、私は副大統領と会議があった。

大臣とそんなに早く出会えるとは。ヨーロッパではできないこと。

 

・ケニアにした理由

東アフリカ、とくにケニアは近々期待できる市場。

新しい大きな中流階級を生み出していて、彼らはバンキングが必要。

他のアフリカ諸国に無い歴史を持っていて、平和で静か。

それが投資家をひきつける。

彼らを我々のオフショア銀行に引き付けたい。

 

・現地フットボールチームへ投資する理由

WazitoFCに投資中。

Superリーグに来季は降格予定。

その後、プレミアリーグに戻れるように人々を連れてくる。

 

・ケニアのスポーツへ投資する理由

ケニアのフットボールリーグを見つけた時、その組織構造は投資できない方法で作られていた。

有限責任会社ではなく、組合だ。

できれば変えたい。それがモセス・クリア氏...

 

ケニア人はフットボールが好きだが地域のチームを知らない。

それを変えたい。

若いアカデミーを作っていて、ヨーロッパレベルのフットボールをしたい。

ケニアのスター、ケニアのメッシやロナウドを生み出したい。

食事指導、フィットネスコーチ、技術コーチをもたらす。

彼らに教育も与えたい。これらすべては無料だ。

 

・様々な国へ投資する理由

投資の分散は良いこと。

グローバルマーケットでもある。

ビジネスセンスを磨くために様々な場所を経験すべき。

 

私は国際的なブランドを作ろうとしている。

バンキング、フットボール、独自の暗号通貨を組み合わせられたら、ケニアにとって非常に価値のあるものが作れる。

財政的な利益が目的ではなく、何か良いことをしていると感じられるから。

 

 

ケニアの友達もきっと富豪でしょうね。

直接じゃないかもしれませんが、副大統領とのつながりも持てることになったのかな?

また、ETFも最近の話ではスムーズにできるかもです。

 

そういえば、今回初めて独自の暗号通貨を持っていると言いました。

さすがにADKとは言えないのかな。

 

ケニアにした理由は、ケニア自体が中流階級を多く生み出していて、銀行が必要なこと。

それと外国からの投資も見込めるので、オフショア銀行に引き付けたいとのこと。

 

フットボールクラブは、ヨーロッパからコーチ達を連れてきて強化する予定。

外国ではなく国内のリーグを盛り上げたい模様。

モセス・クリア議員はこれ関係だったんですね。

 

そして、銀行、フットボール、ADKを組み合わせて良い相乗効果をもたらすと。

 

現地メディアにこれだけのことを語りました。

・副大統領や議員と関わっていること。

・オフショア銀行に投資家をひきつけたいこと。

・独自の暗号通貨をもっていること。

・ナイロビ証券取引所に暗号通貨ベースのETFを上場申請したこと(受取まではOK)。

・フットボールチームへの強化策

・オフショア銀行・フットボール・暗号通貨を組み合わせて価値を生み出すこと

 

 

さすがに副大統領の名を嘘で挙げてはチェックされますし、本当でしょう。

 

また、「独自の暗号通貨を持っていて、証券取引所に申請をしたこと、オフショア銀行・フットボール・暗号通貨を組み合わせること」を銀行理事の立場もありながら伝えました。

名前は出していないものの、独自の暗号通貨(ADK)を活用してオフショア銀行等で投資を受け入れていくことを明確にしてくれました。

 

本当にADKを使うのかと疑っていた人にとってはツッコミにくくなったかもしれません。

今後の展開にSTAY TUNED(乞うご期待)!

 

全文と日本語訳

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