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(翻訳記事)小規模融資機関はオフショア顧客を探す

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7/28のニュースに書いたものを記事に書き直しました)

 

https://www.standardmedia.co.ke/business/article/2001289613/microlender-eyes-offshore-clients-after-stake-sale-deal

(全文掲載)

小規模融資機関はオフショア顧客を探す

Sumacマイクロファイナンス銀行は、現在、融資台帳を増やす拡大戦略を求めて、オンラインのオフショア銀行を目指している。地域の小規融資機関はそのビジネスマンのオフショアポートフォリオとデジタルの経験を生かすことを願い、1憶シリングでBadoer InvestmentsのRicardo Badoerへ15.6%の株式を売却した。

「我々は今後5年間でオフショア銀行になり、デジタルファイナンスの本拠地となることを願っている。私は最大1万人の顧客や、グループの最も古い顧客を持つので、非常に潜在性がある。」とBadoer氏はナイロビで昨日、言った。

小口顧客へのサービス提供でヨーロッパのバンキングへの移行(?訳が怪しい)と、「世界中のどこからでも誰にでも銀行口座を開設する」インターネットバンキングを構築することから、Sumacが利益を得ることを願うと彼は言った。

Sumacのボス、John Njihiaは、そのプラットフォーム上でオフショアバンキングを可能にするため、swiftを得るだけでなく(?訳が怪しい)、他の融資機関を介してするよりも、小切手を処理するために決済機関に乗るだろうと言った。

・より低金利

顧客が300ATM、POS(販売時点管理)、代理店と支店でお金にアクセスできるようにするため、小規模融資機関はコアバンキングシステムに2500万シリングを投資してきて、国の決済交換プロバイダー、Keswitchと提携してきた。

融資台帳が4.58億シリングから現在の9億シリングまで成長したSumacは、投資とさらなる資本により、さらに低金利にでき、ビジネスを促進できることを願っている。

・より多くの支店

小規模融資機関の預金は3年前のたった1.35億シリングから5億シリングまで増えて、現在、バランスシートは13億シリングである。

過去3年間で、様々な長期投資者から6億シリングを集めた。1万の顧客ベースで、その銀行は4支店を持つ。Nairobiに2支店、Githunguri(Kiambu)に1支店、Nakuruに1支店だ。

さらに多くの支店を開く計画が進行中だ。成長する熱意の一環として、Sumacマイクロファイナンス銀行は商品提供の多様化を可能にする外国為替ライセンスを申請してきた。

 

2個目のニュース!

ドンは年内にオフショアバンキング開始を目標と言ってきました。

そのため、5年後にオフショア銀行になるのではなく、今後5年かけてオフショア銀行にかなり力を入れていくということだと捉えました。

オフショア銀行になり、世界中のどこからでも誰にでも銀行口座を提供するとは、まさにドンが言ってきたことですね。

外国為替ライセンスも申請して、さらに多様なサービスを提供予定。

着実に進んでいることを外部発表からも確認でき、良いニュースでした。

 

 

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