本の感想

【本の感想】レバレッジ・リーディング(著者:本田直之)

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いつもわかりやすく本をまとめている、ココ・コインちゃん(@cococoin_chan)がこの本をおすすめしていました。

これがきっかけでたくさん本を読むようになったそう。

私は興味を持っても、積読になりがちだったので、さっそく読んでみたわけです。

 

どんな本?

本の簡単な紹介です。

本田直之さんの「レバレッジ・リーディング


これを読むと、本を短い時間で、より多く読むことができるようになります。

また、ただ読んで終わりではなく、株や不動産のような投資活動と同じように、読書も戦略を持って実践すればリターンが得られるとのことです。

 

この本のタイトルにも使われている「レバレッジ」についての説明。

それでは、ビジネスにおいてレバレッジをかけるには、どうすればいいのでしょう。

その答えは、本を読んで、そこに書かれているノウハウを自己流に応用し、実践で活用することです。

引用:『レバレッジ・リーディング』

僕は読んで満足しがちなのですが、本から学びを得て、それを現実に実践する。

そうして仕事や実生活でリターンを得ると。

 

【本書の構成】

ビジネス書の多読とは何か?

本探しは投資物件選び

一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する

読んだままで終わらせるな!

 

この本の基本的なアイデアと、「③一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する」と「④読んだままで終わらせるな!」からメモをした部分を紹介します。

 

読書の流れ

レバレッジ・リーディングは、次の流れで行います。

1.本を読む目的を明確化

読む前に目的を明確化し、重要な所とそうではない所を分け、より早く深く読み込むことができます。

 

2.制限時間を設ける

時間が無限にあると思うと、結局読まなかったりします。私はそうです(^^;

平均1~2時間程度が良いそうです。

すべてを覚えるよりも、一つでも実践することが大切です。本の20%に重要なことが書いてあり、そのうち80%をつかめれば十分です。

 

3.全体を俯瞰する

読者のプロフィールを確認し、次にカバーの表ソデ、まえがき、目次、あとがきの順に眺め、本文を読む前に目的を改めて確認します。

 

4.読書開始

本を読みながら、重要と思ったところにメモをします。思いついたことを余白に書き込みます。

自分だったらどうするかをイメージしながら読み込みます。

 

レバレッジメモを作る

本を読むだけで満足してしまっては、頭に残らず、1か月後には忘れてしまっています。

そのため、本の大事なところを抜き書きして「レバレッジメモ」を作ります。

それを繰り返し読んで、現実に実践し、またメモをして自分用に書き換えるとよいそう。

 

メモの作り方は、人それぞれに合ったやり方がありますが、著者の方法は、パソコンで入力してA4サイズに印刷することです。

保存や編集が楽で、紛失してもプリントアウトが楽なためだそう。

 

人によって、手帳やノートに書き写すも良し、縮小コピーの貼り付けも良いそうで、私はノートにメモをすることにしました。

ブログに書けば、さらに整理できそう。

 

まとめ

本を最初から一言一句読み込み、面白く無くなってきたら、大切なところにたどり着く前に読まなくなる・・・

えぇ、そんなことがたまにあります。

この本のやり方で読むと、確かに自分で読みたいところだけ読んで、しかもメモを取るので頭にも残りそうです。

 

これを見たときに「ユダヤ式学習法」のノートの取り方を思い出しました。

それによると、ノートの左側に「メモや疑問、学んだこと、思いついたこと」等を書き、右側に「質問、調べること、実際に行動すること」を書くそうです。

 

本を読みながら、そんなことを余白にメモして、受け身ではなく積極的に勉強していくといいかもしれません。

 

今回は本の一部を紹介しました。

本を読むと、読書がどれだけためになるか、より詳しい内容が書いてあり、また、著者おすすめのメルアド等が紹介されています。

興味を持った方は、ぜひご覧ください。

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